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魅力あふれる地域の食材を、最も美味しい時期に最も美味しい調理で食べられる「食べる産直-ジェラテリアなかいち」を運営しています。

「食べる産直」というコンセプトで、地域のポテンシャル溢れる食材を、パティシエとして十数年活躍した店長が調理しており、本場イタリアで本物のジェラートを研究しました。現地のジェラテリアでも採用されているハイグレードな機械 (「ソフトクリーム界のフェラーリ」とも称されるカルピジャーニ社のもの) のなかでも最上級グレードのものを導入し、本場でしか食べられない味わいに迫るクオリティに至りました。

定番のミルクは間違いなし!常設フレーバーとしてのきなこカフェオレやシャーベット類も人気が高いです。期間限定の栗や焼きいも、ティラミスなども大人気で、「次はいつ販売されますか?」と問い合わせが絶えません。


「産直」とは「産地直売」等の略語で、地域の農作物などを買い物できる施設の名称として一般的です。

しかし産直で買えるものはあくまで「素材」で、お家に帰ってから調理をする必要があり、すべての人にニーズがあるわけではありません。

そこで「ジェラテリアなかいち」では、地域の食材を食べるだけの状態に仕上げることで、どんな方にもこの場で九戸地域を味わっていただける「食べる産直」を目指しています。

九戸地域のミネラル分豊富な豊かな土壌から生み出される作物を、ぜひたくさんの人に味わっていただきたいです。


なかいちがジェラートを始めたいと思ったきっかけの一つが、本場イタリアで現地のジェラート文化に触れたことから。イタリア国内のジェラートショップ数は4万店とされ、日本国内のコンビニが5.5万店とすると、地域の方がどれほど親しみを持った食べ物なのかがわかります。

(→ジェラートとの出会いの詳細などは「㈲中村一郎商店の歩み」内にもございます)

それだけの数のショップがそれぞれ譲れぬモットーを持ち、地域の食材の美味しさを最大限に引き出そうと工夫を重ねて独自の美味しさを提供しようとするその姿勢に憧れを抱き、「これを九戸近隣の素晴らしい食材でやってみたい!」と思うようになりました。

「本場の味に迫るためには本場の味を知らなければ」ということで、レシピ開発を担う小向店長は現地イタリアでの研修を受け、本場の味を知り、フレーバーの開発に経験を活かしています。こだわり抜いた配合比率によって「ジェラテリアなかいちでしか食べられないジェラート」となっています。

また、本場のジェラートが美味しいのは、素材そのものの味わいを大切にしているからです。新鮮な季節のフルーツなど地場の食材を使用することで、香料や着色料に頼らず自然な風味を楽しむことができます。そのため、ジェラテリアなかいちでも、「食べる産直」の通り、フレーバーにはほとんど地場の新鮮な素材を使用しています。カシスを摘みに行ったり栗を拾いに行ったりと、美味しい素材集めのためには努力を惜しみません。

本場のジェラートは「なめらかな口当たり」が最も大切な要素とされています。実際に本場で味わった感動を感じられるような味の再現を追及し続け、県内のジェラート店では本場の味に最も近いと自負しています。もちろん、フレーバーによっては日本人の好みに合わせて食材の食感をあえて残したり、といった工夫も行っています。

小規模ながらいい食材を作ってらっしゃる生産者さんの協力のもと、地域の食材の良さを最大限に引き出せる製法にこだわったレシピ開発で提供しています。かねてから「九戸で本格スイーツを楽しめる場を提供したい!」という思いもありましたので、長きにわたる夢を実現できる場でもあります。

地域外から九戸村を訪れていただくキッカケにしていただくことはもちろん、地域の方にもぜひご利用いただきたいと思っています。

地域の魅力に付加価値を付けて販売する、いわゆる6次産業化。
地域事業ではよく言われることではありますが、なかなか想像のように簡単にはいきません。ジェラテリアなかいちでは少しずつ地域の生産者さんから連絡を頂くようになったりもして、だんだんとその形が見えてきたように思います。

新フレーバーの販売開始などは各SNSでも発信しておりますので、ぜひご覧いただければと思います。


ジェラテリアなかいち店舗でご注文いただけるフレーバーは12種類。

この12種類に入るのは簡単ではありません。

ジェラテリアなかいちでは常に新フレーバーの開発を同時並行で行っており、残念ながらこのショーケースに並ぶことができなかったフレーバーもたくさんあります。

ジェラートの基本になるミルクは洋野町のおおのミルク工房さんの低温殺菌牛乳にこだわっています。

深いコクと濃厚さが感じられるよう丁寧に使用し、定番かつ大人気の「おおのゆめミルク」フレーバーとして親しまれています。

工場から車で30分かけて工場まで直接配達していただいているため、鮮度抜群の牛乳です。夏場のピークには足りなくなってしまうため、その時は工場まで受け取りに行ったりも。

その他人気の各フレーバーには、九戸地域のミネラル分豊富な豊かな土壌から地元生産者の方たちが大切に育てた野菜や果物を加え、イタリアンジェラートの真髄である「地元食材が持つ味・風味・食感が最大限かつ最も美味しく感じられるジェラート」を目指しています。

年間およそ40種類のフレーバーが入れ替わるため、来るたびに新しい味を楽しめるのも特徴のひとつ。
中には材料確保の問題から1週間程度しか販売できない枝豆やゆずといった、いわゆる「激レアフレーバー」もございます。

お近くにいらした際はぜひお立ち寄りいただき、その時その時の12傑である当店自慢のジェラートをご賞味いただければと思います。

店舗名・GELATERIA NAKAICHI
 (ジェラテリアなかいち)
所在地〒028-6506
岩手県九戸郡九戸村山屋第1地割
産直施設 オドデ館内
(Googleマップへのリンク)
営業時間10:00~17:00
 ※季節によって変動する場合があります
定休日不定休
電話番号0195-42-2131(本店)
※電話受付は日祝以外営業日です

ECサイトでもカップジェラートを販売しております。
贈り物に、ご家庭用に。ぜひジェラテリアなかいちの本格ジェラートをご賞味くださいませ。


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