
ENEOS 中一商店SS
「ENEOS 中一商店SS」は1963年に九戸村に初めてできたガソリンスタンドで、地域のエネルギー需要を支えてきました。
現在では灯油やガソリン、LPガスなどの燃料販売の他、襖や障子の張替え、ガラス戸の交換など、暮らしで困ったことをなんでも相談できる「便利屋事業」も手掛けています。
今回は、「ENEOS 中一商店SS」の一番の新人であるKさんにインタビューをしました。

プロフィールを教えてください
一戸町出身のKです。前職は通信工事の会社で電話回線の工事などを行っていました。
2018年頃に入社してLPガス関連の業務を行っていましたが、最近スタンドの方に異動となりました。
なかいちに入社したきっかけは?
中村社長から「ガス事業の方をやってみないか」とお誘いいただいて入社したのがきっかけです。
具体的な仕事内容は?
給油やタイヤ交換といったスタンド業務全般をメインに行っています。
ガスの方は私が有資格者となっているので、ガス契約や配管工事などがある場合はそちらの対応に入っています。
まだスタンドに来てから日が浅いのでまだまだ覚えながらの作業ですが、自分なりに工夫して覚えて行っている所です。
会社の雰囲気や環境はいかがですか?
ちょっと手の空いたときには会話が自然と出てアットホームな雰囲気でなあと感じます。
作業中は集中したり真面目に手を動かすので、メリハリのある職場だと思います。
仕事での成功体験や嬉しかったこと
年々少しずつ、前はできなかったことができるようになっていくのを自分で感じられると手応えを感じて嬉しくなります。
失敗談があれば教えてください
まだまだできないことばかりなので失敗の連続です。
複数の事を並行してできないタイプなので、一つ一つの事をしっかりと、忘れそうなことはメモを取って次やれるように対策をしたりと、試行錯誤をしています。
プライベートはどんなことをしていますか?
よく子どもとドライブに行ったり、どこか遊びに行ったり、野球やカードゲームをしたりしています。
あまり頻繁ではないですがひとりキャンプをしたりするのも好きです。長く卓球をやっていたこともあって、現在も地域との関わりのひとつとして続けています。
これからチャレンジしたいことがもしあれば教えてください!
個人的には毎日がチャレンジの連続です!
できることを着実増やして、一人で何でもできるようになっていきたいと思います。




