「立体農業」をここ九戸で実践

「立体農業」という言葉を聞いたことはあるでしょうか。
実は私たちも知らなかった分野でしたが、九戸村にある「小井田立体農業研究所」さんでは、この立体農業にこだわっています。
耕作だけでなく果樹、養畜、加工なども行うなど、空間を立体的に活用することで、化学肥料を使用することなく有機物が循環するのだとか。
乳牛は農場内の草を食べることでくるみの木の下の除草の役割。
鶏は土の中の害虫を食べ、害虫駆除の役割。
動物のフンは良質な堆肥となり、くるみの養分に。
「人と生き物」の連係プレーで、手打ちくるみ、牛乳、自然卵を生産する仕組みです。
九戸村の豊かな自然環境を最大限に活用した農業に感銘を受け、ぜひ使わせていただきたい!とオファーをいたしました。
九戸の「手打ちくるみ」

「数に限りがありますが…」と、限りある少しの在庫を無理言って分けてもらって作った「くるみキャラメル」は、まさに伝説級。
どのフレーバーも大変人気な中ですが、その中でもこの「くるみキャラメル」の反響は凄まじく、「次はいつ出ますか」「今度はいつ食べられますか」と問い合わせが相次ぎ、なんとか毎年分けていただけるようお願いしている所です。
この「手打ちくるみ」は九戸地域で藩政時代から栽培されてきた柔らかい殻が特徴。
軽い食感とほのかな甘みで、殻から実を取る作業中についつい全部食べてしまいたくなるくらいの美味しいくるみです。
牛さんが草を食べ、にわとりさんが土の中の害虫を食べ、天然の堆肥で育ったくるみ。まさに九戸の風土を閉じ込めたくるみ。ぜひジェラテリアなかいちの「くるみキャラメル」でご堪能いただければと思います。
小井田立体農業研究所の情報

| 会社名 | 小井田立体農業研究所 |
| 所在地 | 岩手県九戸郡九戸村江刺家第5地割135 |
| 連絡先 | TEL:0195-42-3280 |
| 展開事業 | 2.7ヘクタールの広大な農地での立体農業による ・牛乳 ・鶏卵 ・くるみ の生産 |
| ホームページ | https://koida-rittai.wixsite.com/farm |
| ECサイト | 岩手県九戸郡九戸村|小井田立体農業研究所|ポケットマルシェ |