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ジェラテリアなかいち

ジェラテリアなかいち」は「食べる産直」をテーマに、地域の魅力あふれる食材を最も美味しく味わえるようお客さまに提供しているジェラートショップです。

2022年10月にリニューアルした九戸村の産直施設、道の駅おりつめ「オドデ館」内にあります。

今回は、ジェラテリアなかいちの店長としてお客さまに愛されるフレーバーを次々に作り出しているK店長のお仕事をご紹介いたします。

プロフィールを教えてください

Kといいます。出身は沿岸の洋野町種市です。
洋菓子店でのパティシエ経験が10年ほどあります。
前職ではスーパーでも販売されているスイーツ商品の開発をしたりとか…食品関係のお仕事をずっとやってきました。

なかいちに入社したきっかけは?

前の仕事を退職する際に、「お菓子作りとは違うことをしたいなあ」と思った時に、たまたまジェラート作りができる仕事として見かけて、応募したら受かって…という感じ。それから三年目ですね。

具体的な仕事内容は?

ジェラート作りが一番大きな比重を占めているところ。
新フレーバーの開発だったりとかも基本的には私が手掛けています。
レタスとかナスなんかも試作したことがあります。美味しく出来たんですが、残念ながら店頭に並ぶことはなく…
他には開店準備や清掃、翌日の準備、来店したお客さまの対応など、全体的にやっています。
スタッフは全部で6名で、交代制でやっています。

忙しい時期はいつごろでしょうか

やはり夏場がとても忙しいですね。冬を100%だとしたら、夏場は500%って感じです。
本当のピークになると一日100kg超えてるんじゃないかな…ショーケースの中のひとつが3kgで、12種類で、3回転してたので恐らく108kg。
6名のスタッフがほぼフルに稼働して、本店から人手を借りたりもします。大忙しですね。
冬場は多少時間ができるので、新フレーバーの開発だったり新商品の開発などやっていきたいなあと思っています。

ジェラート作りのこだわり

性能の良い機械が大きな作業を手助けしてくれるので、材料の配合比率を厳格に行ったりだとか、各材料の配合や追加する食材の下処理だとか、そういった味わいに繋がる部分でいろいろと工夫を重ねています。
あとは、機械がやってくれるとは言え、狙った硬さで止めるのは人間の手が必要になるので、気にしているのはそのあたりでしょうか。
ショーケースに並ぶジェラートの硬さ、柔らかさはだいたい同じになるように調整をしています。食べた時の食感だったり、盛り付けする時の扱いやすさだったりを整える感じです。

会社の雰囲気や環境はいかがですか?

そうですね、思っていることは正直に言える会社なんじゃないでしょうか。思ったことは伝えられる場があるので。
本店との距離が離れていますが、定期的に会議というか打ち合わせというか、そういうのがあるので要望等は伝えられていると思います。

仕事での成功体験や嬉しかったこと

やはり、自分が作ったものを食べてくれて、「美味しかった~」と言ってくれるのが一番嬉しいですね。

失敗談があれば教えてください

失敗…という訳ではないと思うんですが、年中色んな食材で新フレーバーの開発をするんですが、採用されなかったときはやはり落ち込みますね。
隣が産直施設なので旬の食材が並ぶので、ついついインスピレーションが湧きます。
しかしこうした試行錯誤がある分、本当に美味しいフレーバーを店頭に並べることができていると思います。

プライベートはどんなことをしていますか?

本を読むことが好きですかね。
職場には種市から通っているんですけども、天候の違いにびっくりしています。種市はほとんど雪が降らないので、油断して通勤してくると積雪で真っ白だったりして「うわ~っ」となることが多いです。

これからチャレンジしたいことがもしあれば教えてください!

暖かい食べ物とジェラートを組み合わせて食べる、というのができたら面白いなあと思っています。
「カルボナーラに、このジェラートを載せて、混ぜて、完成!」とか、「フライドポテトにマスタードのジェラートをディップして食べる」みたいなものです。
けっこういい線まで来ていると思うんですが…
やっているうちにいろいろとアイディアも出てくると思うので、これからも色々考えていきたいと思います。

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